原付バイク免許の取得に必要なものや適性検査と学科試験や技能講習の内容などと原付免許取得に必要な費用についても分かりやすく説明しています。
原付バイクやスクーターを乗るためには、運転免許を取得する必要があります。
原付バイクの免許は正式には原動機付自転車免許といいますが、普通二輪免許とは違い実技試験は必要ありませんので、実際に乗ったことが無くても技能講習を受講を受講するので問題ありません。
では、原付バイクの免許の試験で何が必要なのでしよか。
原付バイクの免許の取得の条件は、年齢が満16歳以上の人が試験を受ける資格があり、試験としては適正試験と学科試験の2たつですが、学科試験を受けて合格した場合は技能講習を受講して初めて免許が取得できます。
但し、停止処分中や、運転免許証の取消処分を受けた後に、取消処分者講習の講習が終了していない場合も原付バイクの免許の試験を受ける資格がありません。
また、身体に何らかの障害が有る人は、最寄の免許試験センターなどで条件等詳しいことは相談して確認してください。
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原付バイクの免許で行われる適正試験は、視力検査、聴力検査、運動能力検査がありますが、視力がコンタクトや眼鏡を使用して両眼で0.5以上で、色彩識別能力検査は、青色、黄色、赤色の信号色が 識別ができれば問題ありません。
あと、聴力検査と運動能力検査は、視力検査中に試験管が受け答えの返事や行動で判断する程度なので、別に問題が無ければ何も問題ないと思います。
原付バイクの免許の学科試験問題の内容は、交通法規やルール、マナーについての学科問題で、文章問題が各1点で46問と各2点のイラスト問題で、イラストなどを使った危険予知問題が2問ありますので合計50点満点中、45点の90%以上の正解で合格です。
そして、学科試験は試験時間は30分で、マークシート方式なので濃いめ鉛筆を数本用意しておけば良いと思います。
原付バイクの免許の適正試験、学科試験に合格すると、原付バイク技能講習が3時間有ります。
この原付バイクの技能講習では、原付バイクの基本操作や走行と応用走行などと安全運転の知識に付いての安全講習を受けると免許の交付となり、原付バイクやスクーターに乗れるようになります。
運転免許センターなどで、技能講習を受けるときは、運転ができる服装で、男女共、長袖・長ズボンを着用し、手袋、ヘルメットを持参することを忘れないように注意してください。
住民票:本籍が記載されている住民票1枚で有効期限は、発効日から6ヶ月以内のものと印鑑
写真:原付バイクの免許申請用の写真(1枚)撮影後6ヶ月以内、タテ30mm×ヨコ24mm、無帽・無背景で、カラー、モノクロは問いません。
筆記用具としては、鉛筆、消しゴム、ボールペンは申請書記入用として持っていたほうがいいですね。
申請書は、運転免許試験場の申請窓口に備え付けられていますので、見本を見ながら必要事項を記入すればOKです。
試験手数料:「1,650円」適正検査、学科試験の試験費用
技能講習料:「4,050円」技能講習を受講を受けるために必要
交付手数料:「1,750円」原付バイクの免許を交付してもらうための費用
上記の合計「7,450円」が必要ですが、別途、住民票代、写真代や運転免許センターまでの交通費などは各自で用意することになります。
原付バイクやスクーターに乗るための免許の試験は、運転免許試験の中で一番簡単な試験で費用も安くて済むので教習所などに行く必要も無く比較的簡単に取れる免許といえますが、学科試験は交通法規や標識などを覚える必要がありますので、原付運転免許教本などを買って模擬試験など練習問題で勉強しないとダメだと思います。
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